カードローンに申込!豆知識:闇金融の種類
いままで知られているヤミ金融のやり方として、以下のようなものがあります。
が、日々新しいやり方が開発されおり、その全容はわかりません。
紹介屋(コ―チ屋)
すでに複数件数の借入があり、返済が厳しい人(多重債務者)に、新しい融資元を紹介するなどといいつつ、その融資額の20〜40%を手数料として取る。実際は、まったく関係の無い業者を紹介しつつも、自分の個人的なコネで融資ができたように装い、法外な手数料を請求する。
整理屋
すでに複数件数の借入があり、返済が厳しい人(多重債務者)に、返済を一本化できるといって斡旋するふりをして違法・法外な手数料を請求する。いい加減な手続きだけでごまかしたり、全く何もしない業者もある。また、弁護士事務所が提供しているサービスのように見せかける場合もある。(そういう場合、弁護士事務所は故意にか知らずにか名前のみを貸している場合が殆ど)
買取屋
クレジットカードで商品を購入させ、その商品を買い取り価格の4割(!)程度で下取りする。現金は残るが、クレジットカードの借入は残り、なおかつクレジットカード使用の4割の現金しか得られない。当然、違法。
090番号勧誘
090の番号しか記載しないチラシで顧客を勧誘するヤミ金融。上記で説明したような法外な金利を取る。
ただし、チラシにフリーダイヤルや固定電話の番号を記載していてもヤミ金融であるというケースももちろんあるので、携帯でない番号だから安心ということは無い。
システム金融
銀行などからお金を借りれずに、経営資金が不足している業者を狙い撃ちし、ダイレクトメールやFAXなどで法定金利を超えた法外な金利で資金を貸し出す。
たとえば、50万円の融資に対し、10日おきに25万円の支払いを小切手で行うなどの契約を結ぶ。この例だと、一日五割の計算になる。
上記以外にも、ヤミ金融ではさまざまなやり方を開発(?)したり、そうした手法をもって新しくヤミ金融を始める業者もいます。そういうわけで、ヤミ金融というのは実態がつかめません。(まさに闇ですね)
とにかく、このページの内容や、他のサイトの内容を参考にして、そうした業者には絶対に近づかないことです。