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ゆみこさんのインターネットビジネス関連情報


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顧客獲得実践会の三羽カラス

顧客獲得実践会の三羽カラスとは・・・。


神田昌典

ダイレクト・レスポンス・マーケティングというアイデアを使い、己のブランディングに成功した最初期の人。
(たぶん、DRMそのものは、神田氏以前にも実行した人がいるはず)

小学生にもわかりやすい文章でもって、数々のベストセラーを生み出した。

これら著作に触発されて、勢いで起業した人も多いと思われる。
(それでサラリーマンに戻ってしまった人も多いと思われる)

なんとなくファンになった人は、【21世紀はコンサルの時代ですよね】とかいっている人もいる(実話)。
(神田氏は、著作を出し始めた20世紀末からすでに会員制ビジネスとコンテンツ販売業その他に移行し始めている)

徹底的にわかりやすい語り口で、つねにポジティブに励ましの姿勢で読者に語りかける、真性の【肯定】の人。コンサルティング会社やマーケティング本は嫌いだという営業マンや起業家、販促家にもファンが多い。

小説を書いたりしている。

その会社は北浦和駅の近くにあるらしい。

ゆみこの中の人は浦和出身なので、しょっとして本人を見たことがあるかも。


平信秀

神田氏の顧客獲得実践会に参加し、独立したマーケッター。

ニューヨークにも進出した。

ニューヨークの社員用に借りたアパートの空いたベッドルームを一泊一万円で貸し出して経費削減にあてる発想はすごいと思う(一円の経費でも無駄にしないということにそこまでやるという意味で)。

アメリカではシェアが普通で、家賃の高いマンハッタンでは、一泊単位で空いたベッドルームを貸し出すのは当たり前。

念のためにいっておくと、日系でも一泊単位で貸し出すアパートはいろいろあるが、シェアでなくても狭かったりゴキブリがでたり社用で一ヶ月泊まるから$3000払わないといけないのに現金払いじゃないといけなかったり、個室でも寮タイプでトイレとかがシェアで汚かったり、正規の事業免許を持っていなかったりと、いろいろあるので新しいアパートのベッドルームで一泊一万円というのは十分安い。
(ちなみにマンハッタン市内のホテルだと一泊$160~$260くらいする上に、部屋がエレベーターくらいの広さだったりすることもある)


顧客獲得実践会出身のマーケティングノウハウ販売家の中で一番毀誉褒貶が激しい。

顧客獲得実践会系のネタ元の一人、ダン・S・ケネディの著作によると、敵もつくれないやつに何事も成せない(大意)とのことなので、十分成功している。

岡本史郎

顧客獲得実践会系のコンサルタント。多分、神田氏より年上。本業は【将来税理士の仕事をしないことが目標】の税理士。(と本人の本に書いてあった)


神田氏が誰でもウェルカムの好青年系、平氏が【Get Rich Quickly】のハングリー系とすると、岡本氏は【金儲けはそんなに簡単じゃねえんだ!】の


【間口は広く・出口は狭く】と言いつつも、著作の随所にオタク的な衒学趣味を発揮してしまうお茶目さん。『すでにアメリカでは~している』とか、『という数学概念が~』とか読者が知らないと思っていろいろ小難しいことを、ブランディングとかと関係無しに多分衒学趣味で書いたりもしている。


ソーカル事件のターゲットのように、いつか誰かに撃墜されないことを祈る。
(まぁ売れてる限り誰も文句は言わないと思うけど・・・)

なぜかこの人も小説を書いている。
(なんでだろう???)


と三人並べてみると、言っている事(マーケティング・テクニック)は変わらないのに、切り口を上手く変えてポジショニングをしていることがわかる。


神田氏・平氏・岡本氏が想定しているであろう【理想の顧客】を著作やブログから想定してみると、ポジショニングのことがわかるような気がするのでここに書いてみた。

とか書くと、ノウハウオタクと言われそうだか、必要なジャンルの本は最低100冊読んで基礎知識(プレ・オタクレベル)と思っているゆみこさんなので、いわゆる成功オタクとかノウハウオタクとかがなぜあの程度の読書量で【オタク】と呼ばれるのがよくわからない。

ゆみこさんの中の人(ゆみこはもちろん仮名)は、司馬遼太郎の本は小説9割、街道を行くも8割【程度しか】読んでいないので、自分のことを【司馬遼オタク】と呼べなくて悔しい。

ていうか、読書量1000冊超えてない人間は、何事につけオタクじゃないと思う・・・。




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