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ゆみこさんのインターネットビジネス関連情報


情報や戦略の欠落こそがインターネットビジネスでの敗北を生み出します。月商1億5千万のインターネットビジネスに関わったウェブデザイナーとしての経験・情報からゆみこさんが語るインターネットビジネス・インターネットビジネスノウハウ・インターネットビジネス戦略構築に関する関連情報
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セールスレター・セールスページ

ゆみこさん関連画像1「というわけでつぎはセールスレターについて説明するわ」

ゆみこさん関連画像1「セールスレターっていうのは、たとえば情報起業のページで見た、こういうページなんだけど・・・恐ろしいことに、このセールスレター(キャッチコピー)のよしあしで売り上げが何倍も違ってくる場合があるわ

わたしのアダルトの経験だって、普通は写真が選択の基準になるはずなのに、キャッチコピーをセールスレター風にして、ちょっと本で勉強しただけで、反応率が倍になったことがあるわ」


マコト君関連画像:1「アダルト・・・」


ゆみこさん関連画像1「さらにこれが、わたしが一番尊敬するセールスレター作家のサイトよ↓」

“コストゼロで成約率20倍!驚異の業績up法”濱田昇×宮川明の【究極の】オンライン・セールスレター

“たったの24時間であなたのネット収益を倍増する”宮川明のインターネット・コピーライティング基礎講座

マコト君関連画像:1「・・おお」


ゆみこさん関連画像1「セールスレターを書くノウハウを宣伝するためのセールスレターだから、とうぜん勉強になる部分がたくさんあるわ・・・。それに、はっきりいってわたしもこういうセールスレターに関しては、こういうノウハウを買って勉強したから、あまりはっきりと具体例が書けないのよね・・・単なる盗作になっちゃうからでも、物語、という点からいくつかの原則を説明するわね」

【すべてのセンテンスは、次のセンテンスを読ませるためにある】

という原則があるんだけど、付け加えるなら、

【すべてのセンテンスは、次のリンクをクリックさせるためにある】

【すべてのページは、購入ボタン(資料請求ボタン)をクリックさせるためにある】

というところかしら。


では、次のセンテンスを読ませるために必要なものって何か?
(こういう質問ができるようになれば)

物語と神話の原則というのを憶えておくことね。

といっても難しく考えることはなくて、ハリウッド映画のシナリオのことを考えれば十分ね。

マコト君関連画像:1「プライベート・ライアンの『自分の過去を話し始めたキャラクターは死んじゃう』とかそういうやつですか? ちょっと皮肉っぽいですけど・・・」


ゆみこさん関連画像1「そのとおりよ。それに、ハリウッド映画の物語を語るときは、ちょっと皮肉っぽいくらいで丁度良いわ。かなりシステム化されているからね」

【欠落】と【充足】これが、物語とビジネスとセールスレターの基本なのよ。

考えても見て、物語の主人公は、何かが欠落することによって行動を起こし、その欠落を充足することを目標として行動していくわ。

何かが足りないことを充足したいという欲望。

ニーズだのウォンツだの、マズローの五段階欲求説だのなんだの言っても、つまるところ人間の行動原理って言うのはそれなのよ。


そうそう、映画だけじゃなくて、神話もこの原則でなりたっているわ。


そして、ビジネスも全く同じ原理で動いているわ。


他人の欠落を充足してあげることでその対価をもらう。これがビジネスの基本よ。


食べ物、ルックス、ファイナンシャル・プラン、起業戦略、宝石・・・。


あなたが持っていて他人が持っていないもの、すべてが商売のネタになるわ。


だから、

【セールスレターの原則は、それを読む人間に何が足りないかを伝えることを第一の、そして最大の目標とする】

【個々のセンテンスは、常に欠落を抱えていて、答えそのものを持たない。だから、読者は次のセンテンスを読まずにはいられない】

というのがわたしの個人的な第一原則よ。


これをしっかり憶えておいて、いろいろなキャッチコピー、セールスレター、本のタイトルその他を見ると、いろいろなパターン・構造が見えてくるはずよ。

たとえば、


【あなたはなぜ・・・】

これはもう定着したタイトルのつけ方ね。質問系のセンテンス・タイトルには、【答え】が【欠落】している。ということを意識すること。


【プロとして恥ずかしくない○○】


デザイナー向けの技法書で、あたったからか最近いろいろな本にこの手のタイトルが付いているわね。【プロとして恥ずかしくないCSS】とか・・・。

たとえば、最近英語の命令形のタイトルの翻訳調の【~○○しなさい】というタイトルを形だけ真似したものが増えているけれど、これも【欠落】を意識したものに変えたほうが反応が良さそうなものが多いわ。

そもそも、英語の命令形のタイトル、たとえば【Be Youself】とかいうのがあれば【How?】とか【Why?】という【欠落を意識した反応】を得ることが目的のはずよ。

だからたとえば、

【資産は元で持ちなさい】

という本を見かけたけど、

【なぜ元を持てばお金持ちになれるのか?】【なぜ、あなたは資産を元で持たねばならないのか?】【なぜ、億万長者は元を資産で持つのか?】


というふうに、単純に【?】をつけるタイトルにしただけでも、反応は上昇するはずよ。ちょっと上の例はぱっと考えたからごろが悪いけどね」


マユ先生関連画像1「・・・・・うう。出番が無かった・・・」


ゆみこさん関連画像1「というわけで、上で紹介したコレで勉強するのも必要だけど、その前に、本当に自分の頭を使って、いろいろなセールスレターやキャッチコピーを勉強して、なぜその表現が使われるのか調べてみましょう♪ こういう↓教材を買って読む前に、自分で勉強した経験がバックグラウンドにあったほうが、確実に力が付くわ・・・・でもその上をめざすんだったら


を勧めるわ。集客が成功したら、つぎに必要になるのがセールススキル、インターネットビジネスで言えば、セールスレターだから、これがまずければ物が売れないわけだから・・・というわけで、次には」




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