【まぐまぐ】とメルマガの関連情報
「マコト君も、まぐまぐとかめるまとか、どこかからメルマガを購読しているでしょう?」
「はい。ウェブデザインのとか、あとグルメとか・・・。心理学のメルマガとかも、面白そうで、つい・・・」
「じゃあ、まぐまぐとかが、どうやって利益を出しているかはわかる?」
「ええと、広告かな?」
「そう、単純だけど、そのとおりよ。10万部の雑誌を毎日印刷しつづける手間と、10万部の宣伝メールを毎日出しつづける手間を考えれば、わりとお得なビジネスだというのがわかるわね」
「個人のメディアとして、稼いでいる人もいるわね。情報起業の一種ともいえるけど、これをつかった宣伝広告やアフィリエイトで起業しちゃうひともいるわね↓」
「そう。また、利用者=発行者には無料で何万部といったメディアを持つことができることは大きいわ。たとえガリ版一枚の手書きチラシでも、たとえば4000部を印刷して配ったり郵送したりする手間を考えれば、ボタンひとつでそれが出来てしまうメルマガというのは、すごいツールね」
「おおお。言われてみると、これはお得なツールだ・・・」
「また、最近では、こーゆーふーな、無料特典に登録するごとにまぐまぐに登録しつつ、アドレスや名前をハウスリストとして自社で活用できるよーにしてくれるサービスもあるわね。本来は、まぐまぐは発行者には読者のアドレスがわからないのだけど、こういったサービスは、無料のフィービー(特典)を提供して読者のコンセンサスを取った上で、ハウスリストの構築を可能にするものね」
「ハウスリスト・・・」
「新規客の獲得コストの話は覚えているわね。だからこそ、だれが何を買ってくれたのか?だれがどんなページをクリックしたのか?といった情報管理できるハウスリストは、ほとんど会社の全財産といってもいいわ」
「もっともさいきんでは、メルマガでの広告や、メルマガでの販売促進の効果が落ちてきているといわれているわ。だからこそチャンスね。メルマガがだれにも見向きもされなくなったときこそ、メルマガを活用できるチャンスよ」
「また、まぐまぐが運営している有料メルマガサービスから、以下のような法則が導き出されるわ」
【ハウスリストこそが会社の真の資産】
【メルマガは、ハウスリスト構築とコミュニティ化の絶好のツール】
【まだまだメルマガは死なない】
【会員制ビジネスは強い】
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